Cavity protection

虫歯治療

あれ?と思ったら、早めの受診を

「歯が痛い」「歯がしみる」などの症状はありませんか?そのような症状がある場合、虫歯のサインかもしれません。虫歯は自然に治ることはなく、そのまま放置していると最悪の場合、歯を失うなど大変なことになりかねません。「なんだかいつもと違うな・・・」と思ったら、早めに来院してください。

むらまつ歯科の虫歯治療

  • 痛みに配慮した治療

    痛みに配慮した治療

    当院は、治療中もストレスなく過ごしていただきたいとう想いから、なるべく痛みの少ない治療を行うために、レーザーを導入しています。ドリルで歯を削る治療に比べて、不快な音や痛みを抑え、悪い部分のみを取り除くことができます。麻酔がほぼ不要なため、妊娠中の方や高血圧、心臓疾患のある方も安心して治療ができます。

  • 削る量を抑えた虫歯治療

    削る量を抑えた虫歯治療

    従来の肉眼による虫歯治療では、虫歯の部分だけを削ることは難しく、そのような治療で削る量が多くなるほど、歯はもろく、寿命が短くなってしまっていました。そこで当院は、「マイクロスコープ」(歯科用顕微鏡)を使用し、患部を肉眼の24倍で確認することで、削る量を出来る限り抑えた正確な治療に取り組んでいます。

  • 虫歯の進行度を数値化

    虫歯の進行度を数値化

    当院では、「ダイアグノデント」を使用し、歯にレーザー光をあてることで虫歯の進行度を数値化して、診断に役立てています。数値化することで、深度に応じた適切な治療を行えるだけでなく、虫歯が進行性のものか、停止しているものなのかを把握することができるため、適切に経時的な状態を把握し、管理することができます。

  • 患者様目線の分かりやすい診断書

    歯周診断書

    歯医者さんで診断書をもらったけど、家に帰って見返すと分かりにくかった・・・ということはありませんか?当院では、「DentalX(デンタルテン)」というソフトを導入し、イラストを使った分かりやすい診断書をお渡ししています。患者様目線のものにすることで、ご自身の歯の状態を理解していただけるよう工夫しています。

Stage of caries

  • CO~C1
    自覚症状なし

    歯を削らない治療が可能

    歯を削らない治療が可能

    歯の表面が脱灰(溶ける)している状態の初期虫歯です。

  • C2
    冷たいものがしみる

    歯を削る治療

    歯を削る治療

    歯の象牙質まで虫歯が進行している状態の虫歯です。

  • C3
    温冷痛・激痛がある

    歯を削る治療・根の治療が必要

    歯を削る治療・根の治療が必要

    歯の神経(歯髄)まで虫歯が進行している状態の虫歯です。

  • C4
    痛みがなくなる

    歯を削るまたは歯を抜く治療が必要

    歯を削るまたは歯を抜く治療が必要

    虫歯によって歯が崩壊して、根の部分だけが残っている状態です。

Prevention

虫歯を経験した方は、「もうこんな思いしたくない・・・」と思われるのではないでしょうか?虫歯は、一度治療をしても、虫歯ができてしまったお口の中の環境を改善しない限り、同じように虫歯を繰り返してしまいます。それだけでなく、一度削って詰めたり、被せたりした歯は、再度虫歯になりやすく、寿命が短くなってしまうため、虫歯治療を行った後も「予防」に取り組むことが重要です。当院では、患者様に合わせた予防方法をご提案し、患者様と一緒に取り組んでいきます。